新規設立した会社で H1B をスポンサーできた

ようやく身の振り方が決まりました。アメリカのカリフォルニア州はサンノゼにて会社を設立し、その会社で就労ビザの1つ、H1B をスポンサーすることが認可されました。H1B は専門職の従業員に与えられるビザなのでちょっと変な感じですが、今のところ起業家ビザという種類がないので、独力でビザを獲得する方法としてあるいは今後も使えるかもしれません。1年前にはこの方法で取れるとは全く思っていませんでした。アイディアならびに弁護士との仲介は Japan Relocation の平井氏によるものです。お世話になりました。

今後の動向はこちらをメインに更新していきます。

追記:入国審査もすんなり通り、無事再渡米できました。

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3 Comments

  1. Posted 2011/03/07 at 3:06 pm | Permalink

    はじめまして。サンノゼ州立大学の語学学校についての記事、大変参考になりました。私はシリコンバレーで就職することを目的に、その足がかりとしてサンノゼ州立大学に17週間行くことを検討しています。これはおそらくFunakiさんと同じ目的だと思います。

    いくつか質問があります。ぶしつけで大変失礼ですが、よろしければ先駆者としての知見をいただけると幸いです。

    結果的にFunakiさんは自分で会社を作り、H1Bビザを自分自身に発行したとのことですが、H1Bビザは会社に紐漬けされています。ということは、どこかの会社に雇傭されるのではなく、起業の道を選ばれたのでしょうか。私の場合はシリコンバレーで自力で仕事を取ってくる自信がないのでこの方法は難しいと思っています。

    私は日本で大学院を修了しています。ですからこれ以上の学位は要らないのですが、一般的にシリコンバレーで就職する場合には留学を経て、OPT(Optional Practical Training)を取得するのが一般的のようです。H1Bビザは(聞いたところによると)4月に申請して10月に発行で、日本のように内定を出してしばらく放置はしないため、直ちに働けないとビザは取れないそうです。しかし働くためにはビザが必要なので、そのつなぎになる何かが必要になります。そこでOPTで1年間働く人が多いと聞きます。

    滞在記の後半にcraigsやLinkedInを使って職探しをなさっているとありますが、やはり多くの人がやっているようにOPTあるいはグリーンカードがないとビザの関係で仕事に就くことは困難なのでしょうか。

    Funakiさんのご意見をいただけたら幸いです。

  2. Posted 2011/04/10 at 3:04 am | Permalink

    コメントもらっていたのに今気付きました。ごめんなさい。
    確かに困難だと思いますが、博士号を持っているならOビザの可能性もあると聞きますし、食い下がれば手法は見つかると思います。採用したいと企業に思わせれば先方が何とかしてくれるかもしれませんし。

    なかなかこれ、という助言はできないのですが、海外に住んで仕事するのは面白いです。ぜひサンノゼでお会いしましょう。

  3. Posted 2011/11/21 at 9:26 am | Permalink

    こちらこそお返事が遅くなりました。半年以上見ていませんでした、大変失礼しました。

    簡単に近況を申し上げるとNYに伝ができたので英語はNYで少し練習をしてOPTのためにシリコンバレーに行く計画です。彼が言うにはアメリカで就職するにはcraigslistを見て履歴書を送るよりミートアップに参加してコネを増やしていくべきだと言っていますのでそれに従うつもりです。

    サンノゼでお会いできるのを楽しみにしております。

One Trackback

  • […] で、H1Bビザはあれから歩きながら考えたら理屈はわかりました。確かに発行数に上限があれば不景気の方が有利に取れるかも知れませんね。最近面白いなと思ったのは、 新規設立した会社で H1B をスポンサーできた […]

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