The 146th Day of SAL at SJSU (最終日・総評)

  • 4ヶ月もあっと言う間に過ぎて今日が最終日。
  • TOEFLの模擬試験を受けたが、リスニングには向上が見られた。金曜に結果を受け取る。
  • 僕のいた E2 は De Anza College に転校できる最低限のレベルなので来期から転校する人が多い。みんな各クラスのグレードを気にしていた。
  • Oral を重視したくて別の語学学校に転校する人、母国に帰る人、もちろん継続する人もいる。MBA のコースもあるのでそちらを目指す人もいる。
  • 僕自身の今後の予定は日を改めて書くとして、寮の中で先日引っ越しさせられた挙げ句、また10日後に別の craigslist で見つけた家に引っ越す予定。
  • craigslist はメールを出しても返ってこないケースが多く、電話しても出なかったり留守電に入れても返事がなかったり。結構時間がかかったが、最終的には $550/m で8週間の短期、furnished ではないのに家具は買ってくれるという大変親切な方を見つけられた。全然情報が書かれてない post にもダメ元で出してみるものだ。
  • それにしても、日本人でよかったなぁ、と思う。家主が以前日本に住んでいたらしいが、日本人は清潔で云々と信頼感が厚い。

SAL 総論。

  • 授業料は $400/m の学校なんかも目につくので高く感じる。
  • 先生は学期末の生徒からの評価によってはクビを切られる可能性が高いらしく、質が高い。
  • 上から1、2番目のクラスの方が圧倒的にいい。出身地の多様性も高いレベルにならないと無いし、英語を話してくれない友人ができても残念。
  • TOEFL iBT に完全に焦点を置いているわけではないのでスコアを上げるには自習も必要だろう。授業全体は汎用的で大学で必要な国語のスキルを身につける、という感じ。
  • クラスの人数は10人弱〜15人程度。Oral はあまり伸びないと思う。
  • クラスメイトは19歳から20代前半が大半。仕事経験のない人がほとんど。男女比率は半々。韓国、ベトナム、中国、台湾、日本の出身者が大半。
  • Oral のためには課外活動重要。Conversation Club をはじめ結構用意されているので全部行くべし。International Friend Ship Group の人たちはとても親切で英語の勉強の場としても最適。ナンパ力がある人なら気にしなくていいかもしれないが。
  • 日本語が人気なのはありがたい。Language Exchange も数人抱えられるといい。
  • 寮はルームメイト次第。とはいえ最初のルームメイトとはとても楽しかったしいい経験になった。高いが日本にいながら craigslist で見つけるのは難しいので、悪い選択ではなかったと思う。ただ、6月〜8月は大学生がいないのでつまらないかも。
  • 4ヶ月経って英語は上達したか?これは間違いなく YES. 何度も書いているように大部分は慣れ。難しいのは何かを説明するときで、慣れないのでうまくしゃべれない。自己紹介は数限りなくしているので、すらすら。あとは語彙を増やしつつ、場数を踏んでいくしかないのだと思う。
  • 自転車は Target で $100 ちょっとらしいので買った方がよかったかも。車はなくてもちょっと不自由する程度。
  • SALを選んでよかった点の1つは天気。最高。

SAL おすすめです。

追記

TOEFL PBT のスコアは517だった。前回との伸び比率では今期8位だったらしい。にんまり。PBT換算で去年の11月から 397, 463, 463, 517 という変化になった。まぁ、iBTに直すと 66-67 なのでまだまだメジャーな大学院には入れないレベルでとても自慢はできない。。ただこの調子であと1期か2期受けると G1, G2(一番上のクラス) と SAL でのレベルが上がり、同時に TOEFL も上がれば無事大学に入れるようになる。SAL のプログラムはよく出来ていると言えるのかもしれない。

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