サンノゼ ダウンタウンに比べると東京の新宿はバリアフリーとは言い難い

先日、一時帰国していた際に、同じ留学生の友人達が東京に旅行で来ていたので新宿で集まった。1人車椅子だったのだが、東京はバリアフリーだろう、という先入観があってあまり心配していなかった。ところが、お店を予約しようと思った途端、地下1階でエレベーターがなかったりなんのかんのと候補がどんどん消えていった。サンノゼは、東京に比べたら田舎なのでレストランが2階とか地下にあることは滅多にない。道路が立体交差していることもないし、基本的に平らなので思い浮かべる限りバリアフリーだ。バスや電車も、車椅子で乗れるようになっている。サンノゼの方が車椅子に乗っている人をよく見かけるような気もする。

店の予約は人に頼んでおいたのだが、店によって反応はまちまちだったらしい。結局、歓迎します、という雰囲気だったお店に決まった。

帰りの都営大江戸線までの道のりもなかなか大変だった。深夜になるとエレベーターが止まるのである。駅のスタッフが階段の上にしかいないので、1人ではとても行動できない。通い慣れた新宿で何度も道をたずねることになるとは思わなかった。

バリアフリーのレストラン検索でググると quuzu.jp が出てくるのだがアクセスできない。ちょっと残念。食べログでバリアフリーが詳細検索の項目にないのも残念。ホットペッパーはできる。Google Maps に車椅子で通れる道、という情報が入っていたら便利かもしれない。たくさんの車椅子に GPS をつけてデータを収集すればできそうな気がする。

ところでアメリカに来るとプリペイド携帯は本体20ドル、1ヶ月分ほどほどしゃべれる分の通話料が20ドルでセブンイレブンで買えるのだが、日本は高い。iPhone の1ヶ月レンタルとか2週間レンタルをやってくれないものだろうか。

This entry was posted in 感動する. Bookmark the permalink. Both comments and trackbacks are currently closed.

Page optimized by WP Minify WordPress Plugin