The 91st Day of SAL at SJSU (後期開始)
2週間の休みを挟んで今日からオリエンテーション。
おおむねSALには満足しているのだが、休みが多過ぎるきらいがある。昨日友人とざっくり計算していたら確かに1時間辺りの授業料は高い。3〜7月のうち休みが5週間もあるのはいかがなものかと思う。
ついでにもう1つ不満を述べると、寮。若さ炸裂のルームメイト達と楽しい2ヶ月を過ごしたのだが、なんと彼らはもう夏休みで9月とか10月までいない。しかも荷物をまとめて完全にいなくなってしまったので、共有させてもらっていた炊飯器とか諸々も使えなくなってしまった。新しいルームメイトが来るかもしれないが、今のところ1人で6人部屋を使っている。聞かなかった僕が悪いが、こうなることは予想していなかったので要注意。
寮にいたSALの友人達の半分ぐらいはアパートを借りて出て行った。半年以上滞在するならそれもありだ。家賃は全部込みで $600/month 以下に収まる安いところもあるようだ。寮は $800 ぐらい。
追記:2ヶ月で借りている友人も何人かいる模様。やはり craigslist で探すのがいいらしい。ベッドは備え付けでないアパートが多いようだ。寮もそうだが、床がカーペットなのが一般的なのだろうか。
僕の受けるクラスは1つずつレベルが上がって Oral が G1、その他は E2 になった。
コースの半分が過ぎたので、今後どうするのかも考え始めている。選択肢としては
- SALを継続
- 別の語学学校へ転校 (+どこかでインターン)
- 就職
可能性が高いのは2番目で、インターンのことを考えてネット系のスタートアップの多いサンフランシスコか、あるいは Palo Alto 辺りに移動するのがよさげ。就職は、かなり困難が予想されるが活動は開始した。英語の勉強もしつつ米国での就労経験が積めるならその方がありがたい。
- 誰かと起業
- スタートアップに就職
- 大企業、あるいは日系企業に就職
オプションとしてはこんな感じ。カナダとか別のビザを比較的獲得し易い国に移動するかの検討はまだ先だろう。
ビザと英語が大きな壁になっているので、本質がとてもぶれている。本当につくりたいものは何か。ただ、現時点でこれをやらないと死ねない、という程のものがないので回り道も致し方ないかもしれない。
追記:
こちらに来て、日本人に最も勧められるのは
- 結婚
- 大学院
である。
結婚はまぁ、独身男性に対してのある種の冗談として常に言われるのだろう。
大学院進学はとても妥当だ。ビザ的に、卒業後にOPTがもらえるしH1B(就労ビザの1種)の抽選枠も優遇されるので就職しやすいはず。2年後にはさすがに不況もある程度緩和されているだろう。とはいえ、TOEFLのスコアその他を揃えるのに受験勉強的な期間が必要になるだろうし、名のある大学院に行こうと思ったら学費も馬鹿にならない。そもそも2年間、何を勉強しよう?というわけで今のところ選択肢にはない。
冷静に確率の高い方法を選んでいれば、道は開ける。
譲れないものさえ譲らなければ、後悔はしない。
どんなことでも無駄だと思わなければ、無駄なことはない。
Cool Head,but Warm Heart