The 69th Day of SAL at SJSU (前期終了)

なんだかんだで更新するのがとても遅くなってしまったが、以下3週間前に書いた内容。

ここしばらく宿題やらディベートの準備で大変だったが、今日が授業最終日。4年生の大学生ももうすぐ期末試験が終わるようだ。SALは2週間ほどの break を挟んで6月から次の期が始まる。

最近の最も大きな変化としては、Language Exchange のパートナーが見つかったこと。日本語を教える代わりに英語を教えてもらう、という物々交換。日本語は人気があると言われていた割には今頃になって見つかった。日本語専攻のSJSUの学生で、今のところ週3回、3〜4時間ぐらいずつ会っている。たぶんこの頻度は異常で、勉強に対する気合の入れ方がパートナーと一致しているおかげだと思う。SALのクラスも15名程度とそう多くはないが、やはり1対1でしゃべり続ける方が効いているような気がする。ジャンプ系のマンガ、テレビドラマ、あるいはゲームやJPOPの知識があると役に立つと思う。

2009年現在のSALは韓国、中国、台湾、ベトナム、日本の出身者で9割以上を占めていると思われる。日本人は人数がそれほど多くないのであまりつるんでいる気配はないが、他国出身者はきれいに分裂しているようだ。校舎内ぐらいもっと母国語禁止、と厳しいルールを敷いてもいいと思うのだが。この点は残念でならない。

とは言うものの、後半は宿題に手間取ってそもそもお互い遊んだりしゃべったりする時間があまりなかった。お金を節約するためにお昼はさっさと家に帰ってしまう友人や、弁当持参の人も結構いて四六時中誰かとしゃべっている環境を作るのは難しいんだなぁ、と感じる。

現時点でのSALを5段階評価で表すとしたら4。
日本でもう少し鍛えて、一番上のクラスに入れるレベルになってから来た方が効率がよかったかもしれない。アジア圏の面々が集中しているのはしゃべりやすい反面、大きなネックだと思う。

授業は一定の効果があったと思う。読み書き、聞いて話す、それぞれ慣れた。ただ、TOEFL (マークシート式の模擬試験)のスコアは初日に受けたときと全く変わらなかった。。結構ショック。2ヶ月でスコアが上がるような授業ではなくもっと汎用的な勉強をしている、ということかもしれない。

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