僕もvimは使い始めてかれこれ5年ぐらい経っていますがVimMで発表していた方々のレベルは次元が違いました。
特にvim神と呼ばれているらしいkana氏のoperator, the true power of Vimはためになりました。
Lv4. who doesn't use Visual mode
で、cwとかdwはまぁよく使っていたのですが=ipは使ったことがなかった。VisualModeで選択してから=していました。ci"も使ってなかったですね。
あとVimperatorの使用率が会場の40人中半数ぐらいだったのにびびりました。ぱっと使い始めてみた限りでは、妙に手にしっくりくる。。
いやはや面白かった。
ここ最近、iPhoneと同時に買ったiMacを常用しているのですがやっぱりスペースキーの右隣(かな)はEscapeじゃなきゃ嫌!ということでKeyRemap4MacBookを使いました。
以前からブックマークしていた紹介記事。
KeyRemap4MacBook最強過ぎる – antipop
このソフト、残念ながら「かな」をEscapeに変換する機能はついていません。あきらめていたのですが機能追加もやってみたら案外簡単でした。
公式のドキュメントを参照。
ソースをダウンロードして以下の2つのファイルを編集。
KeyRemap4MacBook-5.1.0/src/core/kext/remap.cpp
< void
2081,2088d2072
< remap_jis_kana2escape(const RemapParams ¶ms)
< {
< if (! config.remap_jis_kana2escape) return;
<
< RemapUtil::keyToKey(params, KeyCode::JIS_KANA, KeyCode::ESCAPE);
< }
<
< void
2700d2682
< remap_jis_kana2escape(params);
KeyRemap4MacBook-5.1.0/files/prefpane/checkbox.xml
1271,1274d1266
< <name>KANA to Esc</name>
< <sysctl>remap.jis_kana2escape</sysctl>
< </item>
< <item>
編集するファイル内にたくさんサンプルがあるのでコピペです。
ドキュメント通りにビルドして出来上がったpkgファイルを開いてインストール。
vim使いの中でもスペースの隣をEscにする人はあまり多くないようですが、、やはり快適。
ついでに「英数」で日本語入力のOn/Offを担えるようにしました。
同等の機能を持ったソフトでWindowsならKeyCtrl。
マウスにはそれほどこだわりはないのですが、知人に勧められたのとその謳い文句に惹かれて買ってみました。
握った瞬間世界が変わる。WowPen JOY Pen Mouse
さぞ高いのだろうと思いきや2980円なので気に入らなくてもあきらめられる値段。
普通のマウスと何が違うかと言うと、手のそえ方。指で操作ではなく握って腕で動かす感じになります。

細かい動きには向いていないのと、薬指に当たる右クリックを間違えて押しがちなのが欠点。
とはいえ悪くない使い心地です。