Monthly Archives: November 2007

Ubuntu 7.10のForefoxが日本語入力ON時に突如落ちるときの対策

日本語化されていない本家のUbuntu7.10にSCIM+Anthyをapt-getで入れ、Firefoxで日本語入力をONにする。 その状態でWordPressのlinkボタンのようなJavaScriptで呼び出されるメッセージボックスが出て入力待ちになると、落ちる。 firefox -g で実行するとsegmentation faultを起こしている箇所は特定できたが難しいことをしなくても解決できた。 Sytem -> Preferences -> SCIM Input Method Setup で設定画面を開いてFrontEnd -> Global Setupの「Share the same input method among all applications」のチェックを外して sudo vi /usr/bin/firefox の最初のコメント行が終わった辺りに export GTK_IM_MODULE=scim-bridge を追加。でfirefoxを起動すれば落ちなくなった。 ちょっと環境は違うが以下が参考になる。 Flash+scim+Anthyの不具合解消[VineLinux3.2] – おやじまんのだめだこりゃ日記 その他printenvしたときに出てくる関係がありそうな値。特に変更は加えていない。 QT_IM_MODULE=xim LANG=en_US.UTF-8 GTK_IM_MODULE=xim GDM_LANG=en_US.UTF-8

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CentOS5をネットワークブートからインストールする(ウノウラボの記事に補足)

CDドライブの付いていないDell SC440にCentOSをインストールしたときのメモ。 構成: インストール対象=SC440 (CentOS5 x86_64) + モニタ + キーボード ネットワークブート用マシン=HP ProLiant ML115 (CentOS5 x86_64) 基本的な手順は下記の記事と全く同じ。 ウノウラボ Unoh Labs: Linuxをネットワーク経由で自動インストールする方法(前編) ただ、そのままではどうしても動かず インストール対象の電源を入れてPXEでブートしてもTFTPで Trying to load: pxelinux.cfg/default までいっても could not find kernel image vmlinuz とエラーが出てboot: となる。vmlinuzの思い当たるパスを入力してもダメ。そもそもdefaultが読み込まれていない。 結論的には/etc/dhcpd.confに next-server 192.168.0.1; が必要だった。IPは今回の環境ではoption routersで指定したものと同じ。 http://www.linux.or.jp/JM/html/dhcp2/man5/dhcpd.conf.5.html 上記ページを見る限り、この設定は不要のようにも見えるが。。 ネットワークブートに成功したらあとはisoを mount -t iso9660 -o loop CentOS-5.0-x86_64-bin-1of7.iso /mnt/iso/ とかして、今回はマウントしたディレクトリをHTTP経由でアクセスできるようにして、インストール。最小構成ならCD1枚分でOK。 直接は関係ないが、試行錯誤した際に少し役に立ちそうなTIPS。 /etc/xinetd.d/tftp を server_args [...]

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gtkmmでメモ帳っぽいものを作成@開発合宿

開発合宿に行ってきました。 伊豆。 開発合宿レポート(2007年10月) | IDEA*IDEA ちょうど1年前に行ったのと同じメンバーです。 100shikilicious: 百式徹底解剖&開発合宿レポート 開発合宿レポート10月版 今回は御殿場で! | IDEA*IDEA 今回はお遊び系でgtkmmをいじってみました。 できたのはこんな感じ。 Gnomeにはtomboyというメモツールがあるのですが、もっと紙copi風がよかったので自分用に作ってみました。 目玉の機能として、書いた内容をそのままPukiWikiに流し込もうと思っていたもののまだできておらず、 自動保存 Ctrl+Nで新しいメモができてリストに加わる 1行目がファイル名兼タイトル とHTMLのフォーム並に低機能。。必要になったらUndoとか機能は増やしていく、かも。もう少ししたらSourceforgeか何かにあげます。 今回、ディスプレイは持っていきましたがさすがに普段使っているデスクトップを持ち込むわけにはいかず、WindowsのノートPCで開発。gtkは普通にWindowsでもコンパイル&動作しました。Windowsの方はMinGW、Linuxならg++。VMwareでUbuntuを入れればこちらでも動作確認可能。 gtkmmはgtkのC++ラッパー。VC++とそう変わらない雰囲気でさくさくGUI書けます。ちょっと一覧性に欠けますが、本家のリファレンスが一番読みやすいでしょうか。 ここもわかりやすい。 gtkmm 入門 写真等々追々。 11月10日追記: 朝早く目覚めたときにちょっと散歩していたのですが、どんぐりがこんこんと上から降ってくる坂がありました。 ビフォー&アフター。赤松さんに教えてもらってホワイトバランスを「曇り」モードで撮った方が自然な赤味がさしてきれいになることがわかりました。 でもこの写真はちょっとピントがいまいち? 田口さんは一眼でばりばり撮ってましたが、これは半年前に買ったRicohのCaplio R6。 製品情報 / Caplio R6 | Ricoh Japan

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