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WindowsからUbuntuに乗り換えてみた

追記:
zuzara : Ubuntu 7.10をデスクトップクライアントとして使ってみた

2年以上、LinuxをクライアントOSとしては使ってこなかったのですが、Ubuntuに惚れてしまいました。入れたのはUbuntu-ja-6.10。マシンはVAIOのtypeF。

感動した点。

クライアントOSとしてLinuxを使おうと一番気合いを入れていたのはRedHat8が出た頃。そのとき内蔵無線LANを自動認識して感動したものですが、今となってはずいぶん使いやすくなったものです。FedoraCore6をはじめ他の最新ディストリビューションを試していないですが、日本語環境はしっかり整っているしデバイス回りと最後に挙げた、問題が比較的短時間ですべて解決した点(現時点ではバグですが今後直される確率が高そうという意味で)はUbuntuならではのすごいところでは、と思います。

ちょっと調べる必要があった点。

最初クラッシュしたが解決した問題。

未解決の不満点。

気分転換にもなるので、isoファイルをダウンロードしてかんべか何かで1枚CD焼いてインストールはせずとも起動してみる価値はあるのではないでしょうか。

By: funaki | 2006年11月20日 | 感動する | Trackback | Comments [RSS 2.0]

2 Comments »

  1. サポート目当てで、高いお金を払ってRedHat Enterprise Linuxを使うのは良いと思うんだけど、そもそも Fedora Core って使うことに何のメリットがあるの?

    無料で使いたかったら、(Ubuntuをはじめとした)
    Debian系の方がずっと良いんじゃないかという気がする…

    Comment by yu — 2006年11月21日 @ 13:03

  2. どうもー。

    FedoraCore使うことに何のメリット、と言われても好き嫌いの問題でDebianでもFreeBSDでも何でもいい気がします。

    Comment by funaki — 2006年11月21日 @ 22:38

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