symfonyチュートリアル実践 まとめ

symfony askeetチュートリアル24日分を終えて、反省点はまず

  • チュートリアルで使われているsymfonyのバージョンはbeta(0.7.*)なのでそれを使うべき
  • SVNを使ってソースをアップデートした方がいい(チュートリアル中にはない変更が加えられている)
  • 質問はフォーラムよりaskeet.comの方がよさげ

上の2つは僕が勝手に端折ったので単に反省。
24日分、24時間はかからなかったですが10時間以上はかかりました。もっと適当にやってもよかった気がします。

で、symfonyそのものについて現段階での感想ですが、

  • ドキュメントは確かに豊富(チュートリアルの日本語訳はまだ揃っていませんがドキュメントはかなり訳されている模様:参照
  • 仕組みは明快、ただ設定ファイルはたくさんあってわかりづらいかも

実行速度的な問題はまだわかりません。また、真にstableで使えるバージョンがいつ出てきてくれるかは気になるところです。
MySQLの代わりにPostgreSQLを使うと、動かないわけではないですが一筋縄ではいかない箇所も出てきました。autoincrementの部分とか。この辺りも実際使うとなるといろいろ問題が出てきそうです。

以上でチュートリアル実践はおしまい。終わってよかった。

11月15日 追記:
オレンジニュースで紹介していただきました。そこで一緒に載っていたサイトによると、チュートリアルは7日目までは訳してくださった方々がいらっしゃいました。

askeetの翻訳一覧 – symfony翻訳サイト

11月15日 追記(おまけ):
symfonyのコマンドはオプションが多くて大変ですがzshとbashで補完してくれる関数がオフィシャルで配布されていました。
ZshCompletion – symfony – Trac

FedoraCore5にyumで入れたzshの場合、/usr/share/zsh/site-functions/_symfonyに記述すればtabを押すと補完してくれます。

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