Yahoo!オークションのAPI、ではなく検索結果に出てくるRSSと、ビッダーズのAPIを使って、遊戯王の全カードそれぞれが出品されているかどうかチェックできるツールです。
APIの一覧を作成する際に一番驚いたのがBiddersのAPIの存在でこれは一度いじってみないと、とつくってみました。
@IT:ネットワークコラム:API公開のずいぶん前からすでにWeb2.0でした
API自体は2006年6月13日の記事を読んで初めて知ったぐらいで先月行われたコンテストの存在も知りませんでした。。
公開されているAPIには2種類あり、1つがビッダーズのオークションを対象にしたAPI、2つ目がアフィリエイト2.0ということでビッダーズ以外にもアフィリエイトに参加している企業の商品全体を対象にしたAPI。2つあるせいで若干わかりづらい。
オークションの方は、ビッダーズWebサービス(BWS)開発キット[ビッダーズアフィリエイトプログラム]からドキュメント等をzipでダウンロード可能。ヤフオクと違い、オークションもアフィリエイトできるのでその場合は登録が必要。http://www.bidders.co.jp/dap/sv/affidに表示されるアフィリエイトIDとリンクIDを使う。
ダウンロードした中にあるPDFはパラメータに関する記述が不完全で、ビッダーズWebサービス仕様書2.0.txtも要参照。具体的にはtfについてPDFには記述がない。
APIへのリクエスト例)
http://xml.bidders.co.jp/bep/xml?keyword=%97V%8BY%89%A4&ipp=3&tf=xml_lite2
keywordはSJISをurlencodeしたものなので注意。PDFで言うロットナンバーはAPIの返り値のXMLではItemNo。
APIはリンク用のURLを返してくれないので自分で生成する必要がある。
(アフィリエイト用)http://www.bidders.co.jp/aff/{アフィリエイトID}/{リンクID}/WS/pitem_GK{ロットナンバー}
(アフィリエイトなし)http://www.bidders.co.jp/pitem/{ロットナンバー}
今回のマッシュアップには使っていないがアフィリエイト2.0のAPIはhttp://www.bidders.co.jp/a20/a2ws_dl.htmlからドキュメント等をダウンロードし、アフィリエイト用のIDはhttp://www.bidders.co.jp/dap/sv/a20_affidに記載される。
あとは今風にJavaScriptでページ内検索用のincremental searchを作ってみました。対象を遊戯王カードにしたのは、オークションによく出てくる&カードの全リストを並べても膨大過ぎなかった、といったところが主な理由。これは第一弾として別の商品群でもやってみる予定です。

ヤフオクとビッダーズAPIのマッシュアップ第一弾:遊戯王カード オークション比較
コメントはまだありません。
»
コメントはお気軽にどうぞ



