XKeymacsでアプリケーションごとにキーの設定
単純に知らなかっただけなのだが、XKeymacsで「プロパティ」の「標準」とあるセレクトメニューを開くと、アプリケーションごとに設定できて便利。設定したいアプリがリストに入っていないときはそのアプリを起動すればリストに出てくる。
今までずっと気にせず使っていたが、puttyのときにはLinuxにログインしているのでXKeymacsはオフでもいいな、と思って設定を見てみたらあっさりできた。
単純に知らなかっただけなのだが、XKeymacsで「プロパティ」の「標準」とあるセレクトメニューを開くと、アプリケーションごとに設定できて便利。設定したいアプリがリストに入っていないときはそのアプリを起動すればリストに出てくる。
今までずっと気にせず使っていたが、puttyのときにはLinuxにログインしているのでXKeymacsはオフでもいいな、と思って設定を見てみたらあっさりできた。
» HOSSY.NET | swf server side compiler
MTASCはWin・MacのみならずLinuxバイナリーも公開され、また、ソースも公開されているので、他のUNIX系OSにインストールすることも可能です。また、純粋なコンパイラーですので、UNIXサーバアプリに組み込むことの可能性を兼ねてから考えていました。
今回作成した、Thin Client型SWFコンパイルサービス、HOSSY.NET | swf server side compiler は、その可能性のひとつです。
Enterでアクセスしたページで「COMPILE」するとランダムでいくつかサンプルが見れます。UNIX系サーバでActionScriptのソースをコンパイルしてSWFを生成する、というのは面白いですね。
ブログのアクセサリーをこれで作れるようにするとか。
こちらで紹介されていたSamorost2、かなり面白いです。キモカワイイ。
この記事も興味深い。
» Hiroaki’s Weblog: XBOX 360コントローラでマウス操作
クリスマス商戦に唯一間に合った新世代のゲーム機、ということでTVCM打ちまくり、さすがの宣伝費のかけっぷりに感心します。そんな中、すでに購入した友人がなにやら面白いものをつくったので紹介。今度実機で動くところを見てみたい。
12月17日追記:
見せてもらった。かなり作り込んでいた。

» Klorofil Collaboration Project – Open Source Project for PHP
WinBinderの記事にコメントをいただきました。Thank you very much, Ming.

Klorofilはインストール&サンプルコードの実行は簡単でした。ただ、Windowsアプリにしては挙動が変。XP SP2だとブロックしますか、と出たり(どういう仕組みで動いているのだろう?)、ウィンドウの最小化のアニメーションが妙だったり、最大化がうまくできなかったり。
.kfeという拡張子にKlorofilが関連付けられているようなのでダブルクリックで実行でき、*.kfeをエディタで開くとPHP風のソース。その中で呼び出しているForm.phpを見るとGUIのパーツをPHPで書いている。コメントが丁寧に書いてあったし比較的読みやすかった。
$this->button1 = new klorofil_gambart_component_Button($this);
$this->button1->setLeft(5);
$this->button1->setTop(60);
$this->button1->setWidth(30);
$this->button1->setHeight(24);
$this->button1->setCaption("1");
$this->button1->onClick->setHandler($this, "onButton1Click");
うーん、VisualStudioのリソースエディタに慣れている身としてはこうやってコードを書き連ねるのは面倒。
del.icio.us: y.ah.oo!
Yahoo! Search blog: Great Tastes That Go Great Together
買収された側とした側両方ブログで告知。コングラッチェなコメントが多数寄せられている。
the Flickrization of Yahooの延長、という位置づけで納得。
Yahoo!知恵袋の英語版ということでYahoo! Answersのβ版も登場。
Yahoo!は割と人の力がシステムを支えているケースが多いように感じた。買収したFlickrもdel.icio.usもコンテンツを人が作ってはじめて成り立つシステム。逆にGoogleのシステムは、完成度を人力に左右されないものが多い。
CNETなどでAPIの登場が公言されていましたが、ついにリリース!
で、僕も1つAPIを使ってつくりました。
SEO対策で自分のサイトがどんなキーワードでランクインしているのか調べることがあると思いますが、純正のAPIを使って何位か調べてくれます。200位まで調べますが、APIの制限で50位までしか一度に取得できないのでAjaxで逐次通信。せっかくだったのでパタパタと切り替わるアニメーションにしてみました。
prototype.jsとbehaviour.jsを使っています。上記URLはindex.phpと一応PHPですが処理はすべてJavaScript。Ajaxで通信する先の_yahoo.phpのソースは以下の通り。APIを使うときの参考になれば。
<?php
define("YAHOO_APPID", "zuzara");
define("YAHOO_LANGUAGE", "ja");
$num = 50;
$url = "http://api.search.yahoo.co.jp/WebSearchService/V1/webSearch? \
query=".rawurlencode($_GET["q"])."& \
start=".rawurlencode($_GET["i"])."& \
results=$num&appid=".YAHOO_APPID."& \
language=".YAHOO_LANGUAGE;
header("Content-Type: application/xml");
echo file_get_contents($url);
?>
半年前につくったこちらもJAPANのAPIと切り替えられるように修正。上記2つのライブラリを使っているのといないのとでずいぶんソースの見通しに(きれいさに)違いが出ています。