
周囲ではどうも市民権を得られていませんが、エディターはvim派です。
Comfortable PHP editing with VIM -3- – Tobias Schlitt – a passion for php
シリーズものの記事になっていて、最新は4。ここに載っている.vimrcはすごい!百聞は一見にしかず、ですがTabで関数名自動補完や括弧とダブルクォーテーションを自動挿入してカーソルを移動してくれる機能はVisualStudio以上とも思えます。
KaoriYa.netのそれとあわせて自分用に直してみました。一応、WindowsのgVim用です。(vimrc)
別途、funclist.txtというPHPの関数が羅列されたファイルも必要です。あとはフォントがOsakaだったり色はmidnight2を使っていたり。minibufexplというタブっぽくできるscriptも愛用中。
PHPのマニュアルは上記ブログではphpmというのが勧められていますがPHP5が必要なので使っていません。vim / Y’s memoに載っている
PHP Manual in VIM(関数の上でShift-kを押すとマニュアル登場、UNIXのman風)が便利。
PEARなどソースを見ると、ぁ、vim使って書いてる、というのをちらほら見かけるので結構いるはずなのですがどうも肩身の狭いvim。リモートのLinux上でscreenとあわせてぽちぽち開発をするには非常にいいと思うので別の機会に紹介したいと思います。
One Trackback
[...] vimでIDE並の動作だ!と前回感動しましたが、実際使ってみると不必要なときに自動補完されたりTab文字を入力したいのに入力できなかったり、不便なところもありました。 [...]