Mint.comにANA CARD U.S.Aを登録する

Mint.comは銀行の口座やクレジットカードを登録しておくと項目別に家計簿を自動で付けてくれる優れものだ。マイナーなレストランやいくつかの項目は振り分けてくれないが、概ね保険、コーヒー代、車関係云々とカテゴリー分けしてくれる。

最近ANAカードのUSA版を手に入れたのでそれも登録した。普通にMint内で”ANA”などと検索しても出てこないのでANAカードのログイン先である “cardmemberservices.net” で検索する。すると図のような検索結果になるのでアルファベット順にCの cardmemberservices.net まで行ってクリック。あとはクレジットカードの番号を入力したりすれば完了。cardmemberservices.net が1番上に出てこない上にほとんどの検索結果はcardmemberservices.”com”の提携先のようで紛らわしい。

米国ではクレジットヒストリーがないとクレジットカードは作れない、という話に従ってUnion BankでSecurity何とかというクレジットヒストリーのたまるカードを作って地道に使っていたのだが、このANA CARD U.S.Aはもっと早い段階で取れた人もいるようだ。1年経って去年の収入証明書も提出できたので申請は滞りなかった。

今までデビットカードを使って生活していたが、クレジットカードになってレジでパスワードを入力することはなくなった。Safewayなどはサインもいらないので簡単になった。

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クラウドファンディング雑感

簡単に言葉の定義と事例

クラウドファンディングとはお金の集め方の一手法である。ここで言うクラウドはクラウドコンピューティングのクラウド (Cloud) ではなく群集 (Crowd) だ。カンパ、に近い。集めたお金がどうなるかで3つに分類できる。

  1. 融資
  2. 出資
  3. お金以外

(1) どちらかというとマイクロファイナンスとかソーシャルレンディングと呼ばれ、日本語のWikipediaもあるしベイエリアでもIT業界以外の人にはクラウドファンディングよりマイクロファイナンスの方が知名度が高いようだ。(サンプル数の少ない体感だが)

Kivaは2500円1口で途上国の起業家に無利子融資できる。2009年11月に融資額は1億ドル (約100億円) を超えている。例えば私は、カンボジアの同い年のメカニックに$25貸している。部品や何やを買うのにバイクが必要で、$1,100 を38人が出し合った。彼は毎月$62返済してくれている。残念ながら彼から直接メッセージが来たりはしないが、写真とおそらく誰かが代わりに書いたプロフィールが読める。

(2) は

などの例がある。

(3) は寄付のように見返りが求められない場合と、明確な対価がある場合とある。

3つとも目標額を設定してプロジェクトを登録するが、KickStarterのみ、到達しないと全額返金される。Kickstarterはアートに関連するプロジェクトを扱っており、各プロジェクトはビデオを用意し、金額とそれに応じた対価を載せる。例えば千円でCD、2千円でサイン付き、5万円でCD+あなたの家でコンサート、といった具合だ。ある種の受注生産の仕組みとも言えるが、高額の対価もよく売れている。

クラウドファンディングは新しい単語で、新しい手法を指すので、PayPalの Donateボタンを貼りつけている既存のサイト、オープンソースのコミュニティなど、をクラウドファンディングしている、とは呼ばない。

寄付との境目は微妙なところだ。お金を集めている側が非営利だと、何も改めて新しい名前を付けなくても単に一工夫された寄付、と言えなくもない。

バザリングはフェアトレードの商品や、何かを買うとその売上の一部が慈善団体へ、というのをウェブでやっている例。グルーポン的な雰囲気もある。

英国発で日本にも展開しているJustGiving Japanは、応援される人に直接お金がいくわけではないので少し毛色が違う。チャリティーコンサート、あるいは24時間テレビのよう。

共通するのは、

  • インターネットを通じて不特定多数から少額ずつ集金している
  • お金を払うモチベーションの作り方に一工夫ある

雑感

少し立ち返って、人は何にお金を使うのか。

ああ買ってよかった、と思う買物はある。収入の1%、月に数千円といったところ、を意図的にそういった満足感を求めて使うのはどうだろう。

らばQ:「車椅子が買えません…」目が離せなくなる展開となった掲示板のやりとり

例えばこの記事でお金を使った人は気持良く払ったことだろうと思う。

そもそもインターネットの最大の強みは、人と人をつなぐコストを最小化できることにある、と考えている。

既存の寄付、特に大手の慈善団体への寄付の面白くない点は自分の払ったお金がいったい何に使われるのか、よくわからないところにある。米国のスーパーではレジで寄付しないか、とよく聞かれるが団体名を聞いてもよくわからないし払いっぱなしでそれっきりだ。もちろん、大手の信頼感はあるので、何かしら慈善事業に使われたことで満足するという手もある。私は小うるさい質なので、少額であってももうちょっと知りたい。この人がこれに使う、というところまでわかる方が面白くないだろうか。お金が必要な人と払える人の1対1のマッチングはインターネットならではだ。そして払う側としては気持良く払えるのが一番である。

以下が私の考えるクラウドファンディングの特徴。

  • 1対1 = 透明性
  • 強い参加意識 = ファン

逆に考えられる弱みは、

  • 企業が創業時からいきなり株式公開すると説明責任が負担になるのと同じことが起きる可能性がある
  • ファンを獲得できるほどのプロジェクトが、多人数から資金調達するコストと調達できる額、別の手段で資金を得るコストを天秤にかけたときにクラウドファンディングを選ぶか

Kickstarter は対価として物が届く点、Kiva は Kiva自体は非営利であり融資なのでお金は戻ってくる点が払う側の障壁を下げているようだ。

意図的に気持良くお金を払うのは簡単ではないと思う。熱心なファンになれるようなプロジェクトがそこらにたくさんあるとも思えない。しかしある意味では夢を買うように、アーティストのちょっと高いTシャツを買うように、ファンであることを表明しつつお金を払う機会が増えたら面白い。

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ウェブアプリ開発未経験者のための見積もりと仕様策定

新しいアイディアはあるが開発は未経験、という方が前提知識なしで数時間かけて工数の見積もりと仕様を策定するための手引きです。

1. 画面の遷移図をつくる

ウェブのアプリケーションを開発するならまず画面の遷移図を作ります。

試しに cacoo という無料サービスでざっと描いてみました。見映えは悪いですが。。普段は紙かホワイトボードに手書きが多いです。

  • ユーザは1人しかいないと仮定
  • 最初にアクセスするのはトップページと仮定
  • 始点は丸、ページは四角、ページ以外 (ここではメール) は角の丸い四角、発生しそうなエラーは台形 (この辺は適当でいいと思います)
  • ブラウザでアクセスする順で線で結んでいく

描き漏れがあってもどうということはないので、主要なページが網羅されていれば十分です。

競合サイトの遷移を真似するのが基本です。

エラーというのは例えばYahoo!JAPANのログイン画面にアクセスしてIDやパスワードに何も入力せずにログインをクリックします。赤いメッセージで注意書きが出ると思いますが、これがエラー画面です。どんなエラーが考えられるか思いつかない場合は、飛ばして問題ないです。

量が増えてくると平面上に描くのが大変になってくると思いますが、それはつまり開発も大変だ、ということです。

2. 入力と加工、出力を列挙する

ユーザからの入力 (基本はマウスで選択かキーボードでの入力) を重点的に羅列してみてください。

例) twitter

入力: ユーザ情報 (名前、ユーザ名、パスワード、メールアドレス), つぶやき, フォローする
加工: @や#単語にリンクを張る
出力: ユーザごとにつぶやきの一覧

例) 楽天

入力: 出店者情報 (名前、説明文、住所), 商品情報 (通し番号、名前、価格、説明文、在庫数), 購入者情報 (氏名、住所、クレジットカード番号), 購入商品
加工: なし
出力: 出店者の一覧, 商品の一覧, 決済画面

例) Google

入力: ウェブページ群, 検索語
加工: ウェブページを検索可能な状態にする
出力: ウェブページのタイトルとページの一部一覧

例) 顔チェキ

入力: 写真
加工: ルールに従って写真と有名人を紐付ける
出力: 有名人の名前

入力には3種類、

  1. 不特定多数が入力 (twitterや顔チェキの各ユーザ)
  2. 特定少数が入力 (楽天の出店者)
  3. 機械的に入力 (Googleのクローラー)

2番目は、手動なので量が多過ぎると高くつきますが、メディアサイトなどでは頑張りどころでもあります。
3番目の実現は開発者の力量にかかってきます。

入力項目を先の遷移図に細かく書き込んでいくのもいいと思います。細かく書くと、twitterより楽天がどう複雑か、わかるはずです。また入力は、数が多い、高頻度、ファイルサイズが重い、個人情報のように重要、な場合、扱うコストは増大します。

続いて加工は、先の”機械的に入力”と同じで高くつきます。検索も、画像や音声、動画を編集とか何か施すのも高コストです。

入力と加工(保存)があれば、出力に難易度の差は無いです。

まとめ

できあがった図は複雑でしょうか。簡単でしょうか。
ここで目指すのは、作るものの全体像をつかみ開発経験者と共有できる図を描くことです。

数時間かけて描いた最初の図でさえ複雑であれば、開発も大変でしょう。そして重要なことは、複雑さをある程度認識した上で開発者と会えば、どこを削るかどういう順番で開発するか等々議論でき結果的にコスト削減に繋がるはずです。

追記
どう削るか等の心得がたくさん書かれています。文章量はとても少ないので一読の価値アリです。
Getting Real: The Book by 37signals

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ブログはロリポから Rackspace Cloud へ

ロリポップがサーバを強化したりPHP5が導入されたりで月200いくらにしてはいいことも多いのだが、.htaccess の設定が変わって動かなくなったり、このブログも文字化けたり (wordpress も3に上げたので原因は定かではないが) で嫌気が差したので管理が楽な Rackspace Cloud へ移行。*.zuzara.com の全コンテンツを移行したいところだが、ひとまず blog.zuzara.com から。

文字化けの原因はわからなかったが、新しい phpMyAdmin から wp_ のテーブルをダンプした限りでは文字化けなしの UTF8 でダウンロードできた。wordpress.org からソースをダウンロードして、まっさらなデータベースにインストールした後、wp-content のファイル群をコピーして、コマンドラインから wp_ の前のデータを INSERT。ダンプ時に DROP TABLE を入れておく。

ちなみにロリポップの管理画面に Firefox と Google Chrome からログインできないようだ。Safari5 で入れた。

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ペーパードライバーがカリフォルニア州の免許を取るまで

もともと車の運転には嫌な思い出が多く、できることなら運転などしたくないのだがいかんせん借りたオフィスが自宅から自転車とバスと電車で1時間半かかり、車だと15分なのでやむを得ず。中古車を買おうと決めたものの、Civicって何?というレベルだったので時間がかかった。El Camino沿いにあるホンダのディーラーに、フランク高田氏という感じの良い方がいて電話したり何度か訪れた。最終的には安い方を優先して Stanford から日本に帰る方から購入。

  • 日本車、特にトヨタ、ホンダは高い
  • 燃費は年数よりエンジンの大きさに左右される
  • $3,000代の日本車はディーラーには置いてない
  • 相場は kbb.com で調べる
  • VIN から無料でわかる情報は少ない
  • craigslist から探すのは信用度の問題で時間がかかる
  • 個人売買で日本人から買うなら、Stanford のML (転送していただいた)、ベイスポ、ミツワの張り紙などから情報収集
  • 直感的に、帰国する人から買うのが一番信用できる
  • 見てもわからないが、見に行かないと交渉が進まないので現所有者は自宅から近い方がいい (Berkley は遠すぎた)
  • 3月下旬、Santa Clara のDMVで筆記試験を日本語で受ける
  • 筆記試験は、日本語の過去問を知人からいただいたので軽く予習して問題無し。むしろ試験に出ないが知っておいた方がいいルールが結構あるように思う。
  • 車の保険は日本語のわかるエージェントを通して、AAAのプレミアメンバーにはサイトから加入
  • 3月の末に 11k miles の ’98 Honda Civic を $3,300 で購入 (GPS, Repair Shopでの点検, Carfaxの所有者履歴込み)
  • 10日後に自宅でエンジンがかからずレッカーされ修理費 $640
  • DMV の面接予約サイトからは ID が不正だと怒られ、いくら電話しても全く出ず諦めて DMV まで赴き実地試験の予約を取る。1ヶ月後。
  • 慣れたかな、と思ったときに駐車場でアクセルを踏みすぎ左のライトを木にぶつけレッカー。$2,400 請求されるも友人に紹介してもらった工場で $1,400 で修理してもらう。自損の保険に無加入だったので全額負担。
  • DMV で実地試験。道が広く単純だし、練習期間は十分長かったので余裕だった。1週間ほどで免許証が送付されてきた。ようやくパスポート無しでお酒が買える。
  • サンクリップ、というよりでかいサングラスをウォルマートで$20で購入。メガネの上からかけられる。ファッション性に欠けるが、安かったし便利。
  • Mountain View にもDMVはあるが商用のみ
  • Santa ClaraのDMVは常に長蛇の列。アポを取ったはずの実地も30分は待たされた。
  • 日本の免許と筆記試験後にもらう仮免許があれば1人で運転可

ぶつけたときは本当に誰も怪我しなくてよかったが、$2,400 も請求されてちょっと人間不信に。次に行ったところは $1,800。友人に紹介してもらったところは $1,400。ここはベトナム系なのだが、友人もいたし値段も落ち着いたせいもあるだろうが、同じ英語に不自由を感じるアジア系として激しい親近感を覚えた。

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新規設立した会社で H1B をスポンサーできた

ようやく身の振り方が決まりました。アメリカのカリフォルニア州はサンノゼにて会社を設立し、その会社で就労ビザの1つ、H1B をスポンサーすることが認可されました。H1B は専門職の従業員に与えられるビザなのでちょっと変な感じですが、今のところ起業家ビザという種類がないので、独力でビザを獲得する方法としてあるいは今後も使えるかもしれません。1年前にはこの方法で取れるとは全く思っていませんでした。アイディアならびに弁護士との仲介は Japan Relocation の平井氏によるものです。お世話になりました。

今後の動向はこちらをメインに更新していきます。

追記:入国審査もすんなり通り、無事再渡米できました。

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ロリポップで PHP4 から PHP5 へ移行したときに permission 問題発生

stripos を使っているPHPのコードをロリポサーバにアップしたら undefined function エラーが出た。実は PHP5 以降の関数であることに気付き、PHP5に移行することにした。ユーザの管理画面から移行、とやればすぐ終わる。実際に移行が完了するまでに1〜2時間ぐらいかかった。

問題ないといいなぁ、と思ったが今のところ1つ問題発生。pukiwiki が動かなくなった。ロリポの PHP5 は CGI で動いていて group名は LolipopUser として動いている。今までは apache ユーザだったので生成されたファイルの権限が違って書き込もうとすると runtime error が出る。ざっと調べた限り、ロリポとしては対策を立てていないようなのであきらめて全部ダウンロードしてアップロードし直した。やれやれ。

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The 146th Day of SAL at SJSU (最終日・総評)

  • 4ヶ月もあっと言う間に過ぎて今日が最終日。
  • TOEFLの模擬試験を受けたが、リスニングには向上が見られた。金曜に結果を受け取る。
  • 僕のいた E2 は De Anza College に転校できる最低限のレベルなので来期から転校する人が多い。みんな各クラスのグレードを気にしていた。
  • Oral を重視したくて別の語学学校に転校する人、母国に帰る人、もちろん継続する人もいる。MBA のコースもあるのでそちらを目指す人もいる。
  • 僕自身の今後の予定は日を改めて書くとして、寮の中で先日引っ越しさせられた挙げ句、また10日後に別の craigslist で見つけた家に引っ越す予定。
  • craigslist はメールを出しても返ってこないケースが多く、電話しても出なかったり留守電に入れても返事がなかったり。結構時間がかかったが、最終的には $550/m で8週間の短期、furnished ではないのに家具は買ってくれるという大変親切な方を見つけられた。全然情報が書かれてない post にもダメ元で出してみるものだ。
  • それにしても、日本人でよかったなぁ、と思う。家主が以前日本に住んでいたらしいが、日本人は清潔で云々と信頼感が厚い。

SAL 総論。

  • 授業料は $400/m の学校なんかも目につくので高く感じる。
  • 先生は学期末の生徒からの評価によってはクビを切られる可能性が高いらしく、質が高い。
  • 上から1、2番目のクラスの方が圧倒的にいい。出身地の多様性も高いレベルにならないと無いし、英語を話してくれない友人ができても残念。
  • TOEFL iBT に完全に焦点を置いているわけではないのでスコアを上げるには自習も必要だろう。授業全体は汎用的で大学で必要な国語のスキルを身につける、という感じ。
  • クラスの人数は10人弱〜15人程度。Oral はあまり伸びないと思う。
  • クラスメイトは19歳から20代前半が大半。仕事経験のない人がほとんど。男女比率は半々。韓国、ベトナム、中国、台湾、日本の出身者が大半。
  • Oral のためには課外活動重要。Conversation Club をはじめ結構用意されているので全部行くべし。International Friend Ship Group の人たちはとても親切で英語の勉強の場としても最適。ナンパ力がある人なら気にしなくていいかもしれないが。
  • 日本語が人気なのはありがたい。Language Exchange も数人抱えられるといい。
  • 寮はルームメイト次第。とはいえ最初のルームメイトとはとても楽しかったしいい経験になった。高いが日本にいながら craigslist で見つけるのは難しいので、悪い選択ではなかったと思う。ただ、6月〜8月は大学生がいないのでつまらないかも。
  • 4ヶ月経って英語は上達したか?これは間違いなく YES. 何度も書いているように大部分は慣れ。難しいのは何かを説明するときで、慣れないのでうまくしゃべれない。自己紹介は数限りなくしているので、すらすら。あとは語彙を増やしつつ、場数を踏んでいくしかないのだと思う。
  • 自転車は Target で $100 ちょっとらしいので買った方がよかったかも。車はなくてもちょっと不自由する程度。
  • SALを選んでよかった点の1つは天気。最高。

SAL おすすめです。

追記

TOEFL PBT のスコアは517だった。前回との伸び比率では今期8位だったらしい。にんまり。PBT換算で去年の11月から 397, 463, 463, 517 という変化になった。まぁ、iBTに直すと 66-67 なのでまだまだメジャーな大学院には入れないレベルでとても自慢はできない。。ただこの調子であと1期か2期受けると G1, G2(一番上のクラス) と SAL でのレベルが上がり、同時に TOEFL も上がれば無事大学に入れるようになる。SAL のプログラムはよく出来ていると言えるのかもしれない。

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The 133rd Day of SAL at SJSU

  • あと2週間で SAL はおしまい
  • Business Writing の授業で先生に要望を出して resume の書き方を教わっているのだが、僕以外の5名程の生徒は皆全然興味がないようだ。。
  • 知人や弁護士に話を聞いて、今後の方針が定まってきた
  • 英語の勉強はだいぶおろそか。反面、英文メールはだいぶ慣れた。
  • Podcast 聞くとか、シャドーイングとか、なかなか習慣化しない

使えそうな求人サイト。

10人以下の若いベンチャーを探すなら CrunchBase で検索して1つずつ見ていった方が早かった。resume の登録だけでも相当面倒で、仕事も山ほどあるので見ているとあっという間に時間が過ぎる。

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JTPA のギークサロンで API について語ってきました

恥ずかしながら先日、Palo Alto でしゃべらせていただきました。お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。
「船木信宏氏とWeb APIについて語る」 – JTPA

90分もあるので長いですが、動画も撮っていただきました。
JTPA geek salon 07/10/09 09:10PM, JTPA geek salon 07/10/09 09:10PM jtpa on USTREAM. Conference

PDFの資料はこちら。初 Keynote。

30人ぐらい集まって、しゃべりつつ質問もらいつつで、楽しくやれました。近い将来、英語使ってこういうのをやれたらなぁ、と思います。

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